建築用語 る
07.10.06

・ルート間隔、ルート面【−かんかく・−めん】(0497)
 開先(グループ)の底部をいう。すなわちグループの中で接合する両部材の最も接近している部分。また、関先底部の間隔をルート間隔、開先の底部が立ち上がった面をルート面という。

・ルート部(るーと−ぶ)(0318)
 溶接する開先のルート面が溶接される部材と接する部分のこと。溶接作業では、最初に溶接する層(初層)に当たる部分を指す。


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